日常的投稿

自分がなりたいもの・やりたいことが分からない人へ。

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「夢がない」とか、「なりたいものが分からない」という言葉をよく聞く。
自分自身も、どちらかといえば「なりたいものが分からない」期間が長かった。
そのせいで、色々と仕事をしてきた。ネットショップ運営、会計、ウェブ制作…etc

でも、最近気付いたことがある。
このことに気付けたおかげで自由な人生の一歩を踏み出したので、ぜひ「自分がなりたいものが分からない」人に向けて届けたい。

起業家の方へ:数撃ちゃ当たる作戦は、時間の無駄

これは起業を考えている人に強く言いたい。
たまに「ビジネスアイデアは10個に1個当たれば良い方」という言葉を耳にするが、この言葉を鵜呑みにしてはいけない。
この言葉はあくまで確率のたとえ話であって、実際に10個ビジネスアイデアを試すのは時間の無駄でしかない。
経験上、適当に10個考えたアイデアなど限りなく成功する可能性が低い。
いや、熟考しないせいで成功までに飽きてしまう、という言葉のほうが合っているかもしれない。

語弊がないように言えば、「適当に考えたアイデア」でも成功する可能性はある。
このことについては起業の科学(著:田所 雅之氏)で詳しく語られている。
出来の悪いアイデアでも上手くいく可能性はあるのだ。

ただ、その条件として飽きずに続けることが非常に重要なポイントとなってくる。
なので、適当に出した10個のアイデアではなく、愛着をもてるよう熟考したアイデアのほうが良いのだ。
たとえそのアイデアの出来が悪くても。

会社員の方へ:自分の頭には限界がある。他人を頼ること

なりたいものが分からないまま、仕事をしている人が多く居るように思う。
自分も会社に勤めていた時は、自分が何をしたいか分からなかった人間だ。
漠然と「そこから抜け出したい」という気持ちを隠している、という人が多いのではないだろうか。

私は、自分の生きたい方向へ生きるには他人の力があればいいと思う。

ネットを使えばたくさんの相談相手がいる。私でもいいし、知恵袋でもいいし、他のブロガーでも良い。
ネットでなくとも、本を読めばたくさん人生の先輩達が進む道について教えてくれる。
とにかく、他人を頼ることが大切だと思う。

なぜ今の現状から動けないのかというと、自分の頭の範囲内でしか考えらないからだ。
正直、ある程度の力があれば起業したほうがいいと思うし、これからはフリーランス的な生き方が増えるだろう。
でもそれは未知の世界。足がすくむのだ。
だからこそ、知らない生き方に踏み込む場合は、他人に相談することが大切だと思う。

相談して進めるし、自分の知らない道にも出会えるはずだ。

結論:なりたいものは自分で決めるもの

自然と、あぁこれなりたい。というものに出会える人は少数派だと思う。
多くの人は、たくさんの「なりたいもの」候補に出会って、これになりたいんだ。という決定をしなければ、なりたいものには出会えないと思う。

だからこそ、なりたいもの・やりたいことに向けて熱心に行動するべきだ。
進む道が分からなければ、他人を頼ること。

そうすれば、いつかなりたいものになれるか、近づけるはずだ。

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